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青い炎が見れる
こんばんは、自分です。
昨日は映画の話をしましたが、あと春に楽しみなのは、アニメですね!

『青の祓魔師』(加藤和恵、ジャンプSQ、集英社)
が4月からアニメ放送されますよー。
マンガがえらく面白かったのでひいき目です。
アニメ化もそうですけど、これで知ってる人が増えるだろーなーってのが嬉しいですね。ぜひぜひ。

紹介したいと思っているうちに、今月の「日経エンタテイメント 2011年4月号」(日経BP社)で名前を見かけまして。
書店員が選ぶオススメ漫画ランキング、5位でした!5位。
1位はもう有名なやつです。読んでないけど。

「青の祓魔師」は、学園ファンタジーの少年マンガ。です。
こんなに少年マンガで胸たぎったの久々です。
ベタだけどベタが上手い……!
少年マンガでは「父を越える」ってのがよくキーになります。少年の成長には必須ですよね。
男性の目標、人生の通過点にもつながる父越え。これをストーリーの軸に、兄弟だとか、友達だとか、基本的とも言える筋立てがしっかりしてるのです。熱い。そして切ない。熱いのに切ない。

一話、一巻の盛り上がりも話の見せ方が上手くて、そこらへん流石ジャンプです。
ヒキと伏線に……どきどきする。この先どうなるの?って持っていき方がすごいなぁ。ベタなのに。
ベタなのに上手いって相当なんじゃないか。しかしどうなるか予想できん……今のシリーズとか特にハラハラですよ。
いや、予想できない、というか、大まかに予想はできるのです。しかし一択ではなく二択。三択でもそれ以上でもなくて、二択が浮かぶ。
だからドキドキしてしまう。
分かりやすくて面白いなんて強いです。いい。

あ、はい、今日はずっとこんな調子ですよ。褒めちぎる回ですよ。

キャラも皆好きなのですよー。ひとりひとりが立ってる。
まず戦い方の設定が役割はっきりしてて良いなぁと。
祓魔師っていうのはエクソシストのことで、悪魔祓いをする人。つまり悪魔と戦ってきます。
それも大まかに銃とか召喚とか5種類。分かりやすい。
長所も短所もそれぞれあって、戦闘が楽しいです。互いに補いあってる感じ。

そしてずっと和風。悪魔祓いで和風なんてちょっと新しい。
和風というかアジアな気もしますが、その調がキャラに出てるのも好きなんだろな。
私服が着物の子なんてまぁいないですよ。でもそこがいいよ。かわいいよ。

あ、あと絵の描きこみ。は、月刊でホント良かったなと思います。背景から何からほんと細かい。
城のような積み木のような、ごちゃごちゃした街が好きです。あの、アジアの繁華街みたいな雰囲気。
だから街の一枚絵とか、駄菓子屋さんとか薬屋さんとか。本誌の大きさで見たかった気もします。ごちゃごちゃ。

長々となってしまいましたが。
ちょっとこの勢いだけでも伝わったら良いかな……。
多分アニメ化に合わせて新刊が発売になるので、それも正座待機です。まだかなー。

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