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マンガを探して
自分です。こんばんわに。
最近近場の本屋さんにばかり行ってたんですが、元々小さい本屋なので目新しさがないなぁと。
買いたい本は浮かぶのに置いてないこの切なさ……!
あと続刊が読みたいのに置いてないこの切なさ……!(ちょっと違う
もどかしさが臨界点を突破したので、今日は向こうの本屋さんまで行ってきました。
梯子ですはしご。
そしたら調子に乗ってまとめ買いになってしまった。いつもは続刊が隣にあっても一巻ずつ買ってるのですが、「次いつ来るか分からないから」の心理です。あと注文めんどくさい。

やはり、面白い本が読みたいのですよね。
そこはね。
面白い本は気持ちを満ち満ちさせてくれます。
だから評判を知りたいわけで。ランキングは頼りになるわけで。

今面白いなぁ、と思ってるマンガは
『ヘルズキッチン』(西村ミツル、天道グミ、講談社)
です。前ちらっと言いましたが。
巻を重ねるごとに面白い。
あ、今月の「月刊少年ライバル 4月号」でも表紙でした。巻頭カラーにもいます。

料理マンガといえば『中華一番!』『クッキングパパ』がもはや古典ですが、これはまた違う面白さです。
料理人マンガかな。むしろ。
『焼きたて!!ジャぱん』(橋口たかし、週刊少年サンデー)もパン職人の話でしたが、中華一番寄りだった気がします。主にリアクションの派手さが(笑

「ヘルズキッチン」は、『魔人探偵脳噛ネウロ』(松井優征、週刊少年ジャンプ)寄りですよね。
暴虐の魔人と平凡に見える主人公、の組み合わせがそう思わせてしまうのか……。
しかしキャラが皆いい。
主人公でさえただただ平凡かと思いきや光るものがあります。
平凡な主人公を魅力的に見せるのって、難しいと思うのですよね。
ネウロのヤコちゃんは良い例でした。あの子は平凡なのにキャラが立ってる。
ヘルズキッチンの主人公・悟もただ普通な子というだけではなさそうです。たぶん今後言及されてくとこ。

他のメンバーも、食べることに妥協しない子、スパイスにかけては超一流な子、中華鍋を振るう女の子、と。
エキスパートで性格もバラバラなのに、その子らがまた互いに引き立てあってる。良いなぁ。
あ、もちろん料理も良いです。肝心の。
原作者さんは以前料理人をしていたそうで。かといって物語性にも問題ない良い原作。
美味しそうなだけでなく、料理の良さとか凄さとか、「料理」に興味が持てます。
たぶん原作者さんの料理愛なんだろな。
こんな夢のつまった料理学校、なかなかないですもの。

あと読んでて先が気になってしまうのが、悟の行く末。
料理が上手くなると、魂が美味くなるそうで。
美味く育てた魂を魔人が食う予定です。
でも悟、そのまま行くと本物の料理人に近づくんじゃ……?という。
これどう終わるんだ。
楽しみー。先が楽しみです。

まぁこのマンガこそジャケ買いだったんですけどね。
絵柄とあらすじだけでも、ばしっときたら買ってしまいます。

考えてみれば、他薦とそれと、あとは前読んで、面白かった作者さんや出版社で買ってました。
ばしっときても経験値ももちろんですが、ちらっとでも思い出してくだされば冥利につくなぁと思ったりもします。
よーし。読もー。

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ウェブ上本棚人気
ぽぽぽぽーん。こんばんは、自分です。
しかし文字にすると間の抜けた音ですね。声は優しくて好きですけど。

今日は支援のニュースが今までに増して見られた気がします。
なかなかふあんと問題は尽きないですけれど、少しずつ少しずつ前進していってますね。
現地はまだまだ心配です……。
あと便乗した犯罪もあるようなので、皆さんもお気をつけください……!
言い出すときりないのでそこのところだけ……!

自分はブログを書けるのだからブログを書こうと思っているのですが、なかなかいつも通りにいかず。そりゃそうか。
本読みも進まないので、今日はブクログの本棚を整理していました。
ほんとにこれ書庫整理というか、自分の読んだ本を管理できるのが良いですね。
実際の自分の本棚といったらカオスなので、そちらも早く手をつけたいです。ただ積んであるだけとも言う状態……。

ブクログといえば、今週のジャンプの作者コメント欄に名前が出てて、少しびっくりしました。
『保健室の死神』(藍本松、集英社)が第2回ブクログ大賞だったのですねー。マンガ部門の。
ちなみに前回の受賞は『三月のライオン』(羽海野チカ、白泉社)だったそう。
ブクログ自体あまりメジャーでないかな?と思っていたのですが、ページを見ると藍本さんの描き下ろしが載っててまた驚きです。
こっから行けます。http://booklog.jp/award

うん、そういえばブクログってレビューの数も登録者数も多いし、結構はやってるんですかね……?
ブクログでレビュー見るのは楽しいので、参加者が増えるのは良いことですー。ぜひ運営さん頑張ってください。
「保健室の死神」が大賞っていうのもまた絶妙なセンスでいいと思います。

他にノミネートされてた、
『きのう何食べた?』(よしながふみ、講談社)や
『flat』(青桐ナツ、マッグガーデン)も面白いですよね。
女性に人気ありそうなふたつ。
『HER』(ヤマシタトモコ、祥伝社)もありましたけど、これは男性が読んでも面白いらしいです。あー……借りて読んどけばよかったな……。

小説のノミネート作品は知らないのが多かったので、見つけたら読んでみようかと。
『あんじゅう―三島屋変調百物語事続』(宮部みゆき、中央公論新社)は気になってます……。新聞で一部は見かけたのですが。
図書館ないかなー。
あ、図書館、行きたかったのだった。久しぶりに。明日寄れたら行ってみます。

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青い炎が見れる
こんばんは、自分です。
昨日は映画の話をしましたが、あと春に楽しみなのは、アニメですね!

『青の祓魔師』(加藤和恵、ジャンプSQ、集英社)
が4月からアニメ放送されますよー。
マンガがえらく面白かったのでひいき目です。
アニメ化もそうですけど、これで知ってる人が増えるだろーなーってのが嬉しいですね。ぜひぜひ。

紹介したいと思っているうちに、今月の「日経エンタテイメント 2011年4月号」(日経BP社)で名前を見かけまして。
書店員が選ぶオススメ漫画ランキング、5位でした!5位。
1位はもう有名なやつです。読んでないけど。

「青の祓魔師」は、学園ファンタジーの少年マンガ。です。
こんなに少年マンガで胸たぎったの久々です。
ベタだけどベタが上手い……!
少年マンガでは「父を越える」ってのがよくキーになります。少年の成長には必須ですよね。
男性の目標、人生の通過点にもつながる父越え。これをストーリーの軸に、兄弟だとか、友達だとか、基本的とも言える筋立てがしっかりしてるのです。熱い。そして切ない。熱いのに切ない。

一話、一巻の盛り上がりも話の見せ方が上手くて、そこらへん流石ジャンプです。
ヒキと伏線に……どきどきする。この先どうなるの?って持っていき方がすごいなぁ。ベタなのに。
ベタなのに上手いって相当なんじゃないか。しかしどうなるか予想できん……今のシリーズとか特にハラハラですよ。
いや、予想できない、というか、大まかに予想はできるのです。しかし一択ではなく二択。三択でもそれ以上でもなくて、二択が浮かぶ。
だからドキドキしてしまう。
分かりやすくて面白いなんて強いです。いい。

あ、はい、今日はずっとこんな調子ですよ。褒めちぎる回ですよ。

キャラも皆好きなのですよー。ひとりひとりが立ってる。
まず戦い方の設定が役割はっきりしてて良いなぁと。
祓魔師っていうのはエクソシストのことで、悪魔祓いをする人。つまり悪魔と戦ってきます。
それも大まかに銃とか召喚とか5種類。分かりやすい。
長所も短所もそれぞれあって、戦闘が楽しいです。互いに補いあってる感じ。

そしてずっと和風。悪魔祓いで和風なんてちょっと新しい。
和風というかアジアな気もしますが、その調がキャラに出てるのも好きなんだろな。
私服が着物の子なんてまぁいないですよ。でもそこがいいよ。かわいいよ。

あ、あと絵の描きこみ。は、月刊でホント良かったなと思います。背景から何からほんと細かい。
城のような積み木のような、ごちゃごちゃした街が好きです。あの、アジアの繁華街みたいな雰囲気。
だから街の一枚絵とか、駄菓子屋さんとか薬屋さんとか。本誌の大きさで見たかった気もします。ごちゃごちゃ。

長々となってしまいましたが。
ちょっとこの勢いだけでも伝わったら良いかな……。
多分アニメ化に合わせて新刊が発売になるので、それも正座待機です。まだかなー。

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映画が先か、原作が先か
本屋で『落第忍者乱太郎』(尼子騒兵衛、朝日新聞出版)見つけてえらい買おうか買うまいか迷いました。自分です。
結局止めときました。
分からん……48巻も出とると、どの巻を買えばいいのか分からん……。
買うならアニメで見た話から見たい気もする……。
しかしそんなことはいいから原作を読みたい、とにかく読みたい、とも思う……。うろうろ。

しかも今は映画公開が近いもんですからオビついてるんですね。
「これが映画の原作本!」と、ピンポイントで教えてくれるわけですよ。親切だな!
忍たまの映画のストーリーって、何となくオリジナルの話かと思ってました。映画も元話がちゃんとあるのですねー。
そもそも昔からアニメに馴染みすぎてるせいで、忍たまに原作があること自体不思議な感じしますもの。しません……か?

ところで映画の原作本を教えてくれるのはいいのですが、いまだに自分で処理できてない問題がありまして。
「原作と映画は、どちらから見る(読む)べきか問題」です。
原作から読む方が良いのか、映画を観て原作を読む方が良いのか。

そこのところ考えていたら、いつもに増してぐだぐだと纏まらず……。
一回書いたのをばっと消しました。やはり未消化。
誰か論じてないかなぁ、ぜひ聴きたいです。

まだ小説なら、たいてい映画から観た方が面白いと思うのですが、マンガだと余計困ります。
どっちも映像のようなものなのですよね。
音があるぶん映画の方が具体的かな。(具体的の使い方が間違ってるけど専門で正しく使われてる言葉が分からない)
とりあえず、少しでも抽象的な方(抽象的の使い方(略))を後に見れば安心か……?という思考になりまして、今のところ「映画から観る」で無理矢理自分を納得させています。

無理矢理すぎて口を開けばぐだぐだしそうです……。
小説から読む、も間違いじゃないと思う。
……あれ?もしかして正解とかない話……?

あー。とにかく今日は「映画から観る」を暫定にして、つまり忍たまの映画がとても楽しみだってことでいいと思いますよ。ね。

何だか映画と原作について考えていたら、普通に普通の映画観たくなってきました。どんな相乗効果だ。
ちょうど春の映画も出てくることですしー。
そういえば自分今日、梅が咲いてることに気づきました。春だなー。
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見ているようで見ていない
東京は急ぎ足ですね。どうも、自分です。
やはり旅先では思ったよりも生活サイクルが変わってしまいますねー。
しばらくは不定期な更新になりそうですが、ご容赦ください。

とりあえず、友達に「忍たま乱太郎」を布教されています。
これがいわゆる上級生……。忍たまかわいいです忍たま。
アニメも連続で観ると話わかるもんですね。いつも「見かける」程度なので、飛び飛びになってしまってました。
おかげ様で、忍たま達を見分けられるようになりましたよー。
オープニングとか誰が誰やらだったのですが、分かると楽しいです。キャラみんな濃いし。
忍たまのアニメは解説とか説明が上手いので、帰ったら見てみようかと思います。
上手いし多いしおかしい解説。10分番組なんで。

しかし原作とアニメは大分違うらしいのですが、原作は……面白いのかな。
いや面白いんでしょうけど、自分の年で見ても楽しめるのかな……?
どこかで試し読みできないものかと気になります。
こっちは「落第忍者乱太郎」ですね。「忍たま」とは別物なのか、そうなのか……?まだよくわかりません。

そういえば、3月に映画が公開するそうで。
またいい時期に教えてもらえたもんです。見たいよ俄然見たい。
書店では児童書の辺りもうろつくのですが、平積みで忍たまの本を見かけていたことを思い出しました。映画化は至せり尽くせりですね。
「忍たま乱太郎アニメーションブック 忍たま忍法帖」(角川書店、ニュータイプ)というまぁまぁ大きいカラー本でした。
ぱらぱらとした感じ、キャラクター紹介がえらく詳しかった印象ですよ。
ほぼ全員の情報が一人一人、そして声優から一人称まで載っていたので。
これあったら誰が誰か分かるなぁ、とその時も思いました。スルーしましたが。
今あったら迷うなぁ……確実に。絵のチョイスが良かったし。

何だか結構メディアミックスですね、忍たま。 意外にいろんなところで見かけていました。
もっと気にしてうろうろすべきですねー。ええと。
ではでは。
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 1,575
(2011-02-10)

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